REDOはどんな仮想通貨?特徴や今後の将来性、買い方を解説

REDOはどんな仮想通貨?


TONの仮想通貨「Resistance Dog(REDO)」は2024年1月に発行されました。2018年にテレグラムやTONブロックチェーンの創業者であるDurovによってデザインされたロゴを元に作成されたミームコインです。

REDOの特徴

TONブロックチェーンで最前線に立つミーム

TONブロックチェーンの初期に作成されたミームの一つであるREDOは、初めてTONブロックチェーン上のミームの中で時価総額が1億ドルに達したことで話題となりました。

TONミームを代表するコミュニティとしてREDOはTONチェーン上でナンバーワンのミームトークンを目指し、普及活動やコミュニティ拡大に向けて努力しています。

さらに、REDOコミュニティは急速に成長しており、ETHのPEPEやSOLANAのBONKなど主要ブロックチェーンのトップミームと同様に、TONブロックチェーン上で新たな歴史を築こうとしています。REDOは、TONチェーンにおけるミームの代表として、多くのユーザーをTONエコシステムに引き込むことを目指しています。

REDOはトークンのミームとしてだけでなく、多数のツイートやテレグラムステッカーパックの作成など、さまざまな場での露出を増やすことで、他のブロックチェーンのミームイメージを超える可能性があると期待されています。

テレグラム創業者Durevがデザインしたロゴがモチーフになっている

フードをかぶった犬であるResistance Dogは、Pavel Durov(TelegramおよびTONの創設者)によって2018年に手書きで描かれました。

ロシア政府のテレグラムに対する検閲試みに抵抗するデジタルレジスタンスのシンボルとして考えられ、テレグラムのマスコットや文化としても認知されています。

さらにDurevは2020年にポスターデザインのツイートもしており、REDOの公式Twitterなどで発信されています。

もう一つのポスターデザインもミームコインであるJDOGEのロゴとしても使われています。

そのため、REDOはTONブロックチェーン上のミームの中でも2018年以降の長い間、TelegramやTONブロックチェーンの文化として多くのユーザーからも認知されているマスコット、ミームです。

REDOの今後と将来性

REDOの最大の魅力は、TONブロックチェーンのミームが生まれる以前からテレグラムの文化として存在していたことです。長い間認知されてきたREDOはテレグラムだけでなくTONブロックチェーンにおいても代表となるマスコット、ミームとして注目されることで価格が高騰する可能性があります。

また、TON上のミームコインの中では1番の時価総額を誇っていることからTONブロックチェーンのミームを見る上で欠かせない存在となっています。

長い間歴史があることからテレグラムユーザーなどからも人気があり、さまざまなテレグラムチャットでフードをかぶった犬であるREDOのステッカーを見かけます。

今後、PEPEやBONKのようにチェーンを代表的するミームと同様TONチェーンにおける代表的な存在になると期待されています。

REDOへ投資、購入、取引する上で知っておきたい詳細情報

発行枚数に関して:トークンを深く理解しよう

REDOトークンの現在の最大発行枚数は99,999,999枚です。

これ以上、枚数が増えることはなく、BURN(トークン焼却)によって発行枚数は99,999,999枚よりも減ることになります。

時価総額に関して:トークン価格の予想イメージ

2024年6月9日時点でのREDOの時価総額は約6200万ドル(約97億円)です。

仮に現在の仮想通貨市場でREDOがTOP100に入ったとするとTOP100位の時価総額が約8.7億ドル(約1348億円)なため、単純計算で今の価格から13.8倍価格が上がる計算となります。

REDOの価格は現在の約0.61ドル(約95.3円)から約8.41ドル(約1314円)になる計算になります。※この計算は、時価総額を用いた単純なシナリオに基づくものです。

REDOの保有者は1.92万アドレスに達しています。参考にTONブロックチェーン初期ミームであるFISHの保有者が4.57万アドレスです。

REDOはFISHと比較すると保有アドレス数は少ないですが、TONのミームコインとして少ないわけではありません。REDOはTONチェーンのミームの中でも代表的なミームコミュニティを形成しています。

REDOはプロジェクトが始まってから早い段階のトークンであることから取引には一定のリスクを含んだミームトークンであるということを理解することが重要です。

上場取引所に関して:REDOの買い方

現在、REDOはCEX(中央集権型取引所)とDEX(分散型取引所)のどちらとも取引することが可能です。

REDOは国内の仮想通貨取引所には上場しておらず、海外仮想通貨取引所のLBankとCoinExに上場しています。

2つの中央集権型取引所に上場していますが、上記の取引所は日本語対応やサポート、セキュリティが不透明なため、DEXで取引するか、他の取引所へ上場するタイミングまで待つのが合理的です。

DEXでは主にSton.fiとDedustに流動性がありますが、流動性の多くがSton.fiにあるため、Ston.fiを利用するのが便利です。

DEXで取引をする際は資産を危険にさらさないようにするため、DEXのURLが間違っていないか、トークンのコントラクトアドレス(トークンの識別番号のようなもの)が間違っていないか、取引時のトークンの数量など取引詳細が間違っていないかを確認した上で取引することが重要です。

今後、さらに他のCEX(中央集権型取引所)に上場する可能性があります。その際はトークン価格の高騰が期待されますが現時点での取引はDEXを利用することが主な取引方法になると考えられます。

まとめ

REDOは、テレグラムとTONブロックチェーンの創業者によってデザインされた、デジタルレジスタンスを象徴するミームコインです。

2018年からテレグラム文化の一部として多くのユーザーに認知されており、ミームコインとして発行される前から長い歴史を誇るマスコットでもあります。

TONブロックチェーンの初期ミームであるREDOは、TONミームの中で初めて時価総額が1億ドルを突破したコインとして注目されており、TONブロックチェーンのミーム文化を牽引する存在として期待されています。

その他、公式情報

公式HP:https://www.redoton.com/

公式テレグラム:https://t.me/redotoken

公式X(Twitter):https://x.com/redotoken